デニス・ルヘイン「ミスティック・リバー」

TV・映画2014年10月28日 • < 1 min read

クリント・イーストウッド監督による映画「ミスティック・リバー」に感動して、その原作も読みたくなりました。
かなり怖くて、残忍で、悲惨な物語です。
人が凶器となる映像を撮れるクリント・イーストウッドの力量も絶賛できますが、原作も素晴らしいです。
原作は、アメリカの作家デニス・ルヘインの同名小説です。
以来、彼の小説は殆ど読みました。
閉鎖した島の中でのサスペンス、推理ものと言える「シャッター・アイランド」もなかなか良かったです。
これも映画化されていますね。
また「運命の日」という上下2巻の長編小説も読み応えがあります。
デニス・ルヘインは探偵パトリック&アンジーのシリーズものも何作が書いています。
作家デヴューして20年ほどですが、作品数はそんなに多くないです。

人と犬のあくびの伝染

ニュース2014年9月24日 • < 1 min read

いつだったか、東大と京大の研究チームが、飼い犬のあくびは飼い主への信頼の証しの可能性があるという研究結果を発表しました。
例えば、飼い主があくびをします。横にいる飼い犬がその後続いてあくびをすれば、あくびの伝染になります。
犬は、見ず知らずの人のあくびから伝染するよりも、飼い主のあくびから伝染しやすいというデータも。
人と人の関係においても、緊張感のある人間関係の中ではあくびは厳禁だけど、リラックスしていたり、疲れを表に出しても気を遣わない相手がそばにいれば、私の場合、あくびをしてしまいます。
隣の人も私に気を遣わなくて、あくびが伝染することもあります。
だから、気を遣わない人と犬の関係も同じかもしれませんね。

時間に対して正確

日記2014年7月23日 • < 1 min read • 0

日本の電車やバス等は時間に正確です。
海外では、結構ルーズな国が多いです。
また、たったの数分、電車が遅れただけで、イラつく日本人も多いです。
時刻表が役に立たないようなケースに慣れていません。
普段から、遅れる場合が多いとなれば、適当に過ごす意識にもなるのでしょうが、日本にいれば、正確さをまず無意識に求めてしまうものです。
では、日本人は大昔から時間に対して正確だったのでしょうか。
それが、どうも違うようなのです。
明治の頃に日本にやって来た外人が手記を残しているのですが、そこには時間に対して非常にのんびりとした国民性だと書いてあるのです。
一般人は時計も持っていませんしね。
その外人は、日本人の生活の細部に渡って調査して記録し、信憑性もあるようです。

そんなんで炎上ってのもなあ

ニュース2014年5月26日 • < 1 min read • 0

だいぶ前に熱帯雨林の保護活動に熱心なスティングがロシアの天然ガス会社が主催するコンサートに出演したといって非難されていた。
難儀なこっちゃなあ。
いい人、と目されている人は、ちょっと変なことすると百倍くらい非難される。
悪役が実はいい人、といわれるのは、普通にしていてもいい人に見えるからだろう。
石原某氏が暴言吐いてもあまり問題とされないが、ハト派議員だったりしたら大変だ。
ポール・サイモンがアフリカ音楽を取り入れた曲を作り南アフリカでコンサートしたときに、盗っ人呼ばわりされ大変な非難を浴びたのも、いやこれはちょっと文脈が違うか。
芸能人が非難を浴びやすいのは、人前で何かを表現する、というのが仕事だからですね。

ドビュッシー作曲「月の光」

家族2014年5月12日 • < 1 min read • 0

娘がピアノを習いはじめて4年が経ちました。
最初は練習嫌いで、ピアノ教室に通うことをイヤがる時期もありました。
半年ほどして、1歳年上の女の子が教室に通うようになり、その女の子が私の娘をとても可愛がってくれて、娘もピアノ教室でその女の子と会うのが楽しみになりました。
その女の子はとてもピアノが上手で、それに感化された娘は、人が変わったように熱心に練習をこなすようになりました。
その甲斐あって、先日のピアノの発表会では、ドビュッシーの「月の光」を弾きました。
ゆるやかな旋律で、情感を表現するのが難しそうな曲ですが、私は聴いていて、泣けました。
親バカということですが、いい曲ですね。
「ベルガマスク組曲」の第3曲目が「月の光」です。

行方不明の柴犬

日記2014年4月2日 • < 1 min read • 0

この前近くのローソンに行ったら、入口のドアのところに「犬探しています」という張り紙がありました。

読んでみると、柴犬の親子がいなくなったようです。

いなくなってから2日ということでしたので、そんな遠くには行っていないと思いますが、飼い主さんの心配と心にぽっかり開いたであろう穴の大きさを思うと、他人ごととはとても思えません。

学生時代、一緒に暮らしていた猫が行方不明になったことを思い出しました。あのときの喪失感というか、なんとも言い様がない寂しさを思い起こします。

そんなわけで、外に出て犬を見かけるたび、柴犬の親子を探してしまう日々が続いています。

早く見つかって、コンビニの張り紙がなくなればいいのになあと思っています。

映画館

日記2014年2月21日 • < 1 min read • 0

私は映画が大好きで、多くの映画を見ています。
映画を見始めたのは一昨年からで、去年から見た映画とその感想を記録するようになりました。
一昨年から今日までに見た映画の本数はおそらく400本ほどになるのではないかと思います。
しかし、映画館で見た映画はだいたい2割程度くらいしかありません。
料金がやけに高いこと、貧乏なことが大きな理由ですが、映画館に言ってまで見たいと思える映画が少ないような気がします。
レンタルDVD店の豊富な品揃えの中から映画を選んでみたほうが面白い映画に当たる確率は高いですし、なによ料金が安いですからね。映画館に行く人が減っているのもうなずけます。
映画界が生き残るためには料金の値下げしか無いと思うのですが、難しいんでしょうかね。

慶事と弔事の包装紙

日記2014年1月22日 • < 1 min read • 0

プレゼントを贈るときに、綺麗なデザインの包装紙だと贈る方も安心できます。
逆に、ちょっと好みに合わない包装紙だと、がっかりします。

ただ、気に入らない包装紙にその店のロゴが入っていたりすると、
店員さんに「包装紙を変えてもらえますか」とは言いづらいものです。

よほど気に入らない包装紙の場合、私は包んでもらったのを剥がして、
気に入った包装紙を別に買って、自分で包みます。

包装紙で気をつけないといけないのは、慶事と弔事で、違うということです。

結婚などのお祝いとしての贈り物の場合、包装紙は2枚重ねて包んだ方がいいようです。
弔事の場合は、包装紙を1枚にします。2枚は厳禁です。
理由は、不幸が重ならないように、という意味を込めて、ということです。

海外の高校に留学

ニュース2014年1月2日 • < 1 min read • 0

高校生活3年間のうち1年間をカナダやオーストラリアや
ニュージーランド等の高校に留学する制度があります。

1年間海外の高校に在学した分は、日本の高校で1年間過ごしたのと同等に扱われ、
高校3年間で卒業できます。
国が認めて推奨している制度なので、変則的な措置ですね。
いろんな高校がその制度を導入しています。
だいたい高校2年生の一年間を海外で暮らすパターンが多いみたいです。

帰国後、日本の高校で2年生をもう一度やりなおす必要がないので、
留年せずに大学への進学も可能です。

語学力はかなりレヴェルアップするようですが、
大学受験に必要なその他の科目が弱い生徒も多いので、
しっかりビジョンを持って選ばないと、その後の進路が難しいかもしれません。

ノマド

IT関連2013年12月14日 • < 1 min read • 0

ノマドとは英語で「遊牧民」の意味です。
ノマドワーキングとかノマドワーカーという言葉もありますね。
つまり、一つの場所で仕事をするのではなくて、
様々な場所で、移動しながら仕事をするスタイルをノマドと言います。

それが可能となる理由は、パソコンやスマートフォン等のIT機器のおかげです。
無線LANを使える場所がたくさんあり、自宅やオフィスだけで仕事をする必要がないから、
例えば、無線LANのあるカフェで仕事をすることがノマドとなり、
それがカッコいい、一つのステイタスになる、というイメージも。

どこにいても、自分が抱えている情報にアクセスできる
クラウド・コンピューティングがあるおかげですね。
インターネットの環境はどんどん進化し、快適ですね。

Staff: admin55 (23)
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